「クソAppleという声が増えている」

「クソAppleという声が増えている」

CBCニュースから。

このレポートを見たら、長年、抑えていたAppleへの不平不満が噴出してきた。

CBCニュースの記者が、隠し撮りで、故障したMacbookをApple ストアに持ち込んだら、いろんな理由のもとに部品代、修理代を見積もりされ、それが新品を買うのとほぼ同じ価格になった。

ブルックリンやカリフォルニアには、Apple製品修理の大規模なリペアショップがあるが、担当の話によると、最近のApple製品はわざと第三者が修理できない構造になっているという。

例としてiPhone8のバッテリーが紹介されたが、本体にしつこく接着してある。

自分は、iPhone5のバッテリーを自分で交換したが、5は簡単に分解、バッテリーはすぐに交換できた。

Macbook pro2008年モデルも自分でハードドライブを交換してメモリも増設した。
しかし、最近のMacbook proはそれができない。だから、ハイエンドの性能を求めるには最初から高価なモデルをAppleストアで購入するしかない。

構造が複雑になっているのかもしれないが、この番組を見る限り、新しい製品を買わせるために拡張、リペアできない構造にしているとしか思えない。

最近、世に出たiPhoneⅩとMacbookは前モデルに比べ20%も売れ行きが鈍いそうだ。20%とはすごい数字。

自分的には、Appleの株価が異常に上がり、強欲な株主の圧力で売上利益至上になったとしか思えない。
ジョブズが生きていた頃は、ジョブズがそのカリスマ性で株主のわがままをなんとか抑えていたようだ。

本日、GoogleやAppleが独禁法に違反していなのか厳しく監視するという声明が日本政府から発表された。
ヨーロッパの流れを受けてのことだと思うが、厳しくやって欲しいと思う。

自分はOSとコンピュータは道具だと思っているので、自分の利益に繋がるものを、そのつど選んできた。Windowsを使っていた時期も長い。

企業には寿命があると言われるが、Appleを見ていてもそう感じる。Appleは明らかに衰退期に入っている。最近、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾスは、アマゾンが倒産するような事態をいつも想定していると言ったが、創業者ならではの危機感だと思う。

多分、創業者ではない、サラリーマン社長のApple CEO、ティム・クックにはそんな危機管理の意識はないと思う。最近は常に株主のご機嫌を伺っているとしか思えない。

Appleがあっという間に傾くような、新基軸のハード&ソフトが登場してほしいと、最近思うようになった。
現在iPhone7plusを使用しているが、
今度のスマホは、アンドロイド(エクスペリア)にしようと考えている。
10〜13万円のiPhoneはもう買おうとは思わない。

ラップトップは今度買い替え予定だが、ウィンドウズOSを使うことを考えると暗澹たる気持ちにもなるが、大した性能ではないのにあの価格のMacbook Proを購入する気には到底ならない。特にこのレポートを見たあとだし。気分も悪い。

しばらくMacとウィンドウズマシンを併用し、様子を見ながらウィンドウズに移行するのも手だな。と思うようになった。マイクロソフトには、ウィンドウズNTのような、機能を絞った潔いシンプルなOSを一般用と並行して出して欲しい。

youtubeでもiPhoneの高価格とビジネスのやり方を非難する声が多い。中にはまだiPhone5を修理して使っているユーザーもいる。

ユーザーに対して常に良心的でないメーカーは市場を退場して欲しいと思う。

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