「Appleの売上を支えているもの」

なぜ、Appleは余計なものをユーザーは不便するのに押し付けるのか?

このリンクでは、主に、iPhoneやMacBookの接続規格を頻繁に変更して、アダプターやアダプターケーブルをユーザーが買わないと困るようにするのか?という疑問を呈していますが、それは「売上のためだ」と結論付けています。

この動画の中に、今まで販売された別売りのアダプタケーブルの写真がありますが、多分、自分はほとんど持っています。
考えてみると、それらの出費は、税金のような形で、無意識に払っているような気がしますが、結構な出費になります。

自分が2017年モデルのMacbook Proを購入したときに、結構、様々なアダプタを買い込みました。そして、あまりにも接続インターフェイスが少ないためにすぐに売却してしまった経緯があります。こんなにも仕事で不便するとは思わなかった。で、現在は仕方なく2008のMacbook Proに戻っています。非力ですが、こちらの方がはるかに便利。
で、来年はHPのラップトップワークステーションを購入予定です。

iPhone4のときもそうでした。iPhone4と接続できるJBLのスピーカーを購入したのですが、iPhone5になったら、もう接続はできない。そのためにはアダプタを購入することになる。そして、JBLは、その後Appleから離れたようです。その後はiPhoneもMacbook Proもその繰り返し。

この動画のコメントにこんなのがありました。

I’ll tell you why Apple products are more expensive, because people are stupid enough to pay it. If customers would just STOP buying Apple products prices would drop.

「なんでApple製品はこんなに高いのか?それは買うやつが馬鹿だからさ。もし購入者が買うのをやめたら、価格は下がるだろう」。

この兆候はiPhoneⅩに出ていると思います。売れない。当たり前です。高すぎる。Macbook Proがあの性能であの不便さなのに、なぜ高いのか?そんな疑問を、「仕方ない」というあきらめで過ごしてきた自分が馬鹿に思えてきます。

最近、Appleバッシングの投稿が世に溢れてきて、いろんな意見、特に欧米のユーザーの意見を見聞きするにつけ、ここは考え時だな。と思うようになりました。

別のYoutubeで、Apple Storeを嫌がらせしながら回るユーザーの動画がありましたが、そのユーザー、「Apple製品は金持ちの道具なのさ」。と言っていましたが、株価が上がり、時価総額が上がり、雇われ社長たちが、勘違いした結果がこのような状態につながっていると思います。

MSは、Dos、Windows95、と使ってきて、Mac OS8と9に移行、不安定なので、再びMSのNTと2000。Mac OSX登場で再びMacが主力に。
という感じでしたが、これは、再びMSに移行すべきだな。と、ここ一週間くらいで大きく気持ちが変わってきました。

Windowsはまだまだ問題山積ですが、もともと安全、安定運用するには手間暇とリテラシーが必要なOSです。しかし、Adobe PhotoshopやPremiereは、Windowsをプラットフォームに開発され、MacOSに移植されています。ですから、同性能のマシンだったら、Windows上の方が安定して軽いです。

まあ、OSはメリット、デメリットがありますが、ハードに選択肢がないApple製品は多分、今後使わなくなるという気がします。

なにより、クリエイティブな生活を提案してくれた企業イメージが、「金満」「放漫」イメージになってきたので、もう買う気は起きないでしょう。恋人の修復不可能な嫌な面を見せつけられたという感じでしょうか。

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