「キーボード」

Mac mini 2018 taken with iPhone7 camera ©2018Hiroyuki Ide

2017年に購入したMacbook Proは購入後すぐに売却してしまい、未だ2008年のMacbook Proを使っている。

諸々の気に入らなかった点の中で最も気に触ったのがキーボード。
キーボードのストロークが小さすぎる上に、キーボードの下にゴミが入り込んでキーボードが動作しなくなるトラブルが頻発した。

アメリカや日本でもユーザーが騒ぎ出した。
欠陥商品であることは明らかだったのに、Appleは謝罪しなかった。それどころか、こっそりとキーボードを改良した。

Appleは、名前は忘れたがアホな勘違いチーフデザイナーが取り仕切るようになって、全く製品がだめになってしまった。

写真は、Mac mini 2018年モデル。これは性能の割にお買い得で、即買いしたが、多分、自分最後のApple製品になるはず。

このMac mini 2018年モデルのキーボードも最悪だった。
ストロークがあるのかどうか分からない、
ブラインドタッチで、英文だと1秒に4〜5文字たたく自分にとってはストロークがないのは、致命的。

それで、本日、ふとMacProの有線キーボードがあったのを思い出して、つないでみた。もちろん動いたが、何より、昔のキーボードだから、ストロークがあって、超使いやすい。

キーボードで、こうも気分が変わるのかと、改めてキーボードの大切さを再認識した。

今年でパソコン歴が40年になる自分は、今まで様々なPCを仕事で扱ったり、個人的に所有したが、最もキーボードが使いやすく気分が良かったのが、IBMのThink Pad。IBMはデスクトップのキーボードも秀逸だった。

現在はLenovoブランドになったが、キーボードの使いやすさは継承されているらしい。

IBMはコンピュータを出す前は、タイプライターメーカーだった。だから、キーボードの大切さが良く分かっていた。
キーボードは最も効率的に使うには、キーを叩くようなストロークになっていることが大事だ。

自分は、特にタイプライターでタイピングを覚えたのでキーボードのストロークは5mmほどか、それ以上あった方が使いやすい。

アメリカでは、裁判をテレビ中継するが、アメリカの裁判所で、裁判中に、証言を神業のようなタイピングで記録しているおばさんたちを観ると、カタカタとストロークの大きいキーボードで打ち込んでいる。

タッチするようなキーボードは超速タイピングには向かない。
今年末には、順次ウィンドウズに移行予定だが、
ウィンドウズの周辺機器は、Macとは比較にならず、キーボードも様々な選択ができる。

それまで、我慢できるようなキーボードがあって本当に良かった。

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