「フォクトレンダーの超広角レンズ」

©hiroyuki ide taken with SonyA7II,Voigtlander 15mmf4.5
Iso100 f16 1/125sec
SonyA7II+Voigtlander15mm f4.5 taken with iPhone7 camera


Eマウントのフォクトレンダーの超広角レンズをドキュメンタリーや建築写真に使ってみたくて、SONYα7IIを一台購入しました。

フォクトレンダーは15mmf4.5、マニュアルフォーカスです。

絞り込んでパンフォーカスで使うことを考えると明るさは全く関係なし、

オートフォーカスのメカニズムも必要ないので、フルサイズ用レンズとは信じられないくらいの大きさと重さ(約250g)です。

本日海岸に行ってテスト撮影してみましたが、15mmレンズは、すぐに目に慣れてしまいます。

これが10mmだと、非日常的なイメージになりますが、15mmは、遠近感も超広角っぽくないくて良いです。

画質もNikonで使っているシグマの広角のようにパキパキではないですが、昔のフィルムレンズのような雰囲気が好感持てます。

仕事に使えそう。

同時にSONYα7IIのRawデータの画像処理に対する耐性もテストしましたが、思ったより画像の劣化はありませんでした。

ほぼ同時期発売のNikonD750と比べると、Nikonの方がダイナミックレンジはやや広いという感じがします。

これがα7IIIやα9になると、どう進化しているのか楽しみです。

同時にカールツァイス本家のBatis 85mm f1.8も購入。連休明けにいきなり人物撮影の仕事で使う予定です。結果が楽しみ。

しばらく、NikonとSONY併用の予定です。

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