SONY α6500 動画スナップ

撮影データ:SONY α6500, SONY 10-18 f4 広角ズーム

久々に横浜に出かけたので、α6500でチャイナタウンの様子をスナップしてみました。HD、60fpsで、ピクチャープロファイルをS-logで撮影、撮影後、ダヴィンチリゾルブで編集、カラーコレクションしました。

S-Logは、グレーディング(撮影後の映像加⼯)を⾏うことを前提としたガンマカーブです。

光量や色温度が違う数箇所で撮ったので、S-log撮影だとあとで調整が便利だし、何より、クリエイティブな調整ができます。

撮影後、Macで、初めてダヴィンチリゾルブにリストアップしている様々なLut(色補正ソフト)を当てて見ました。自分の求めているlutを選び、細かくトーンカーブで調整。暗い場所で、中間トーンを上げると、やはりノイズが出ますが、こういうスナップでは気になりません。

意外と、シネマカメラの老舗、Arriのlutは自分好みでした。

動画も、静止画同様、作品的には、カラーネガフィルム的なトーンが好みです。それには、4Kのようなパキパキの画質とシャープネスは向かないので、HD、S-log撮影がベストだと感じました。

今回、すべて手持ちですが、α6500の光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構は凄い。移動のシーンにはジンバルは使っていませんが、それに近い安定度でした。GoPro7もそうですが、将来的にジンバルは必要なくなる日が来るかもしれませんね。

それから、オートフォーカス機能も素晴らしいです。フォーカスについては終始、全く気にしませんでした。

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