EOS R+iPad Proでリモート撮影

「三度目の正直」

これまでにiPadを2度購入しました。
最初は物珍しさも手伝って初代iPad。


次がiPad miniが出たので、それも初代。
両方とも、メール、ウェブの閲覧程度にしか役に立たなかったのですぐに売却しました。
ワタクシ的には大ハズレ!

その後、その存在を忘れていたのですが、本年、iPad Proの第4世代が登場、OSもiPad OSになったので、購入しました。
今回は、物珍しさではなく、キヤノンのカメラのリモートとして使えるようなので購入しました。


カメラのファインダーを覗いたときのイメージがそのままiPad Proの画面に映し出され、iPad上で、カメラの絞りやシャッタースピード、感度が調整できてシャッターも押せます。

で、購入した2日後、仕事に使用。

最初の仕事はフォーラムの撮影で、参加された方約10名の集合写真。

集合写真は、10名もいると、必ず、誰か目を閉じている方がいます。ですから、相当数を撮らないと良いカットは撮れないのですが、iPad Proのでかい画面では、ワイヤレスで即、拡大して被写体全員の表情がチェックできます。

カメラは三脚の高い位置にセットしてあるので、ファインダーを覗きながら撮るのは非効率。

被写体を肉眼で見ながら、指示を出して、iPadのリモートシャッターを押して撮影しました。

何より通常の連結撮影のように煩わしいケーブルもないし、チェックも早くできるしで、少ないカットで満足のいく結果が出て期待どおりでした。


しかし、このキヤノンのリモート撮影ソフト、カメラコネクトは無料。めちゃ安定していて、接続不安定な気配もありませんでした。
こういうところがキヤノンは凄い。
カメラはメーカーの総合力がものを言います。

撮影後、会場にいたムービーカメラマンから質問攻め。
結構驚いていたようでした。

今回の3台目のiPad Pro。期待通り、大当たりでした。
ただ、お値段は、ハイエンドでいろいろ揃えると、ほぼMac book Proと同価格。

先日、次期Mac OS 、OSⅪが発表されましたが、iPhoneなどのiOSと統合されるようです。
で、現在の時点で最も進んでいるのが、このiPadOSだとか。

使い方を限定すると、iPad Pro、使えます。コスパ高いと思います。

もし、Mac book Pro購入予定の方は、次期Mac OSが登場してから購入された方が良いと思います。
ハードがOSに最適化されているので、安定度が違うと思います。

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