メルシアンワイン販売休止へ

メルシャンワイン、原料用ワインの輸入が逼迫し、販売休止になりました。

その次は、輸入ワインそのものになるでしょう。

これも、木材不足と同じ原因だと思います。

ヤフコメに的確なコメントがあったので、以下。

「主な輸出国(合衆国、豪州、チリなど)が自国内で消費していることもあるでしょうが、購買力のある国を優先しますから日本以外(おそらくは中国)へ流れているのではないかと推察します。」

おそらく、そのうちに小麦、大豆も同様になると思います。
日本は購買力において、主要先進国、最低だからです。

中国は文革時代の食生活だったら自給可能ですが、
現在の食生活レベルを維持するために、世界最大の食糧輸入国になっています。

ワインだったら、週に1本消費していたのを、2週に1本にしても良いし、
別に高すぎたら、焼酎でも構わん。
と自分は考えているので平気ですが、
パンが一斤500円とか1,000円になったら、
もうロシア革命時の「パンよこせ運動」になってしまいます。

やはり、問題は日本の平均的労働者の所得が低すぎること。
これは、労働者が昔とは違い、去勢され飼い慣らされきっているから無理でしょう。

高いギャラでないと働かん。と意思表示しないと給料は上がりません。

しかし、自分が小中学校だった頃は、現在よりはるかに低い労働賃金で、
栄養学的には粗末な食事ばかりでしたが、それでも皆元気に生きていました。

自分は、ヨーガやっていることもあって、断食、粗食には慣れています。
現在も、基本は、玄米ご飯に味噌汁、自家製糠漬け。こんなもんです。
パンも、パスタも無くなったら寂しいけど、すぐに慣れる。これができると最強です。

そして、健康で身体も鍛えていれば頑強そのもの。昭和初期の無敵の日本人に戻るのも良いな。と考えているところです。最悪どうなっても生きていける。という胆力、気力が、あれば、何があっても怖いものはない。と思っています。